シルバーウィーク(9月21日(月)、22日(火)、23日(水))は休診します。24日(木)より通常通り診療します。
当院は手技療法を得意としております。マッサージ・指圧・整体・IDストレッチ・関節マニピュレーションを通して、筋肉をほぐしたり、柔軟性を向上させたり、関節の動きを良くしたり、体の歪みの矯正などを行っています。機械による治療に満足されてない方は一度当院に来てください。
マッサージ
動作を作り出すには関節が正常な範囲内で完全に動かなければなりません。
そのためには関節を動かす骨格筋が、思い通りに収縮・弛緩を行う必要があります。マッサージの目的は、「筋肉や関節の状態」を良くすることにあります。
マッサージというと、まず「もむ」ことを想像しますが、あらゆる状況に対応するため、いくつものテクニックが用いられます。
例えば、もむ以外にもさすったり、圧迫したり、叩いたりする方法があります。
また、同じ「もむ」という行為ひとつとってみても、手のひらを使うのか親指を使うのかで刺激の与え方が変わってきます。こうした、さまざまな方法は目的や患者様の身体の状況に応じて選択されます。また、患者様とコミュニケーションを図りながら最適な力加減で行います。
指圧
筋肉のコリや圧痛点・筋膜の動きの悪い部位・東洋医学で言うツボなどを見つけ、押圧により自然治癒力の働きを正常に戻そうとします。1点圧を主体とした静的な施術で、筋肉に対して真っ直ぐな圧をかけるので余計な刺激がなく、もみ返しも少ないです。
整体
当院では「骨盤が歪むから骨を矯正しよう」とは考えていません。
体は日常の偏った使い方から筋肉の長さに3次元的に長さの違いが生まれその結果として骨が歪むと考えています。体の歪みを3次元的に見つけて、手技や矯正法や運動法によって、身についた体の悪いバランスの改善します。正しい姿勢に戻して自然治療力の働きを高め、ケガをしにくい、疲れにくい体作りが期待できます。
関節マニピュレーション
機能不全を起こした関節に加えるセラピスト(治療者)の手による検査・治療のことを言い、関節面に平行な方向への操作(オシレーション)と関節面に対して垂直な方向への操作(牽引)の2つの方法があり、その目的は関節の遊びを使って関節を動かすことにより骨格筋に最大の無痛運動を回復させることにあります。その手技には7つの効果があり、それらにより骨格筋に最大の無痛運動達成します。
7つの効果
関節の柔軟性の増進
位置欠陥の矯正
筋肉のリラクゼーション
滑膜ヒダのロッキングの開放
滑膜ヒダのロッキングの開放
椎間板ヘルニアの軽減
心理的効果
注意点
この手技は、解剖学に詳しく、なおかつ経験豊富なセラピストでなければ、かえって傷害を拡大する恐れがあるので気を付けていただきたい。なお、この手技のよって筋肉痛が発生する場合がありますが、治療後12時間以上続く場合以外は問題ではありません。治療と治療の間隔ですが、2日程あけるのが適当であると思われます。
IDストレッチ
当院ではIDストレッチングというストレッチ法を取り入れています。
IDストレッチング(個別的筋ストレッチング)とは主に伸張性の低下した個々の筋肉を対象とし、可動域および柔軟性の改善などを目的として個々の筋繊維の走行および筋連結を意識した他動的ストレッチングです。
6つの効果
筋肉の緊張の低下
柔軟性の改善
筋痛の緩和
血液の循環の改善
傷害の予防
競技的パフォーマンスの向上
普通のストレッチングとの違いは
普通のストレッチングは専門的知識はさほど必要としないが、個別的筋ストレッチングは筋肉に関する解剖学的知識が豊富で、筋肉の走行や触診技術が必要である。
施術の様子